ACOBATTLE MATSUMOTO 02 (two side → no side)

6月 1, 2012

2012.5.30(wed)

ACOBATTLE MATSUMOTO 02♪

今回からは全国から音魂人が集まってくる。

それだけで「ワクワク」していた。

 

・・・でも、ワクワクだけでもなかったのです。

わたしは今回「表舞台」の「裏方」を、お手伝いすることになったわけです。

それもひとつの「my ACOBATTLE」

やっぱりわたしにいつもつきまとう、「ドキドキ」

 

  

  

わたしは13時半ころ会場入りしたのですが、それ以前に機材を運びセッティングをまま完成させていたSALさん、とおるさん、Go’zさんがいらっしゃいました。

わたしは音響サポートだったのですが、無知でどうしていいかわからず、どぎまぎしていましたが、みなさんの的確な指示と気配りで、なんとなくスタッフのような動きをさせていただく感じで。

準備をしながら思ったのです。

「おんがくを創るって、思っては、感じてはいたけど、やっぱり、みんなで創りあげるものだんだ」

「おと」も「旗」も「受付」も「物販」も「注文」も「司会」も「写真」も。

アコバトルの宵を照らす月、そのヒカリをプリズムさせていたんだって。。。

 

そしてはじまったバトル。

とおるさんがつくりあげるおとに時に集中して耳を傾けながら、わたくし全身でおんがくなかまの音魂を受け止めさせていただきました。

  

  

トップバッターでやっぱり胸を弾ませてくれたPeach Boysさんは、楽器と声のハーモニーが絶品で、年輪を感じる演奏でした。

そして中尾さんが「おいでよ」と崔さんとまみさんを呼んでうたった場面、わたしはここからお客さんとのキョリがぐっと縮まった気がするんです。

CHAMPさんのかもしだすギターの低音に、?まずわたしの身体が疼いて、そのうたごえと歌詞にわたしは涙をこらえるのに必死でした(もっとおはなししたかった、次回お会いした時はたくさんおはなししたいです)。

女性の鍵盤弾き語りの方々が、なんだかおんなじようにきこえてしまうわたしなのですが(世の鍵盤弾き語りのかた、すみません)、チャンティさんの紡ぎとうたごえはわたしの身体を「チャンティ色」に染めてくれました。

ひさしぶりに主に背中からトーメさんの演奏をききましたが、いつもあるのに(あるよね?)みえない気迫というか、気持ちが表だったというかが、今回はあからさまにみえたのはわたしだけだったでしょうか。

秀典くん、あなたは初松本でもKINGとして君臨してくれました(わたしの仕事仲間の方が、「久しぶりに大笑いした!」と絶賛していましたよ、独自とみんなをたいせつにするこころが伝わったね)。

とまぁ、翌日を休みにしなきゃ体がもたないね、だってやっぱりうたわなくても腑抜けたんだもん、でも音魂の泉はあふれにあふれたわ、っていう宵でした♪

two sideではじまったアコバトル、弾けとんだ音魂、最後はno side。

みなさま、ほんとうにおつかれさまでした。

おきゃくさま、平日宵にもたくさんきてくださり、ありがとうございました。

 

次は8月29日。

わたしはうたうたいとして出ます。

もう始まっているし、終わらないとも思う、わたしのバトル。

でも、その道すがらの、わたしのバトル的音魂を、かましたいって、素直に思っています。

今回アコバトルの音響サポートをさせていただいたので、わたしはそんな体験を含めたうたうたいにしなきゃっていう気持ちを、あえて言っておこうかな。

・・・自分のバトルのためにね。

 

さて、明日宵はこちら♪

オトカジf~オトカジフューチャー~「男たちの、男たちによる、男のおんがくの巻」

2012.6.2(sat) open:17:30 start:18:30  韓国食堂HANA no chage/投げ銭ライブ

出演:クッキー・サトナカ&ヘンデルとグレーテル K-2 UNIT ヒーローズ(魂情出演)

みなさま、損はさせません!!!

ぜひぜひお越しくださいませ♪

8 Responses to “ACOBATTLE MATSUMOTO 02 (two side → no side)”

  1. オトカジfに行きたいけど、18時30分スタートは、さすがに早いわ〜。
    成功を祈ってます。

    (もしかしたら、行くかも)

    追伸、

    関さん出演エコーズの録音のリンク先を、mixi日記に関係者限定で公開してます。
  2. FUKUちゃん、ありがとうo(^▽^)o
    皆さんのお陰です?
    またお会いしましょう?
  3. 楽しい時間を過ごしました
    音を聞き分けているFUKUさんの真剣な表情が印象深かったです
    そして、のりのりで音楽を聴いているかと思ったら
    一点を凝視する強いまなざしで
    ミュージシャンを眺めている。
    きっと、魂を聞いてるんだろうなと
    眺めていました。

    夢中になれるものがあること

    最高だと思います。

    またお会いできる日を楽しみにしています。

  4. アーティストのみなさんもさることながら、作り手の気迫とか心意気とかも十分感じられるライブだったよ。

    関さんが、周りがいてこそ的なことを言ってたけど、決して一方通行じゃなくて、独りよがりじゃなくて、すばらしい場所だった。

    職場の後輩も誘ったら来たけど、若干20歳の若者のココロにもがっつり響いたみたい♪

  5. アルメリさん、
    お忙しい中ご来場ありがとうございました♪

    本日もご無理なさらぬよう。

    もし来られるようなら、
    ぜひおこしください。
  6. 中尾さん、
    久しぶりに出会ったPeachBoysさん、
    本当にたのしませていただきました。

    こんどハモリについてご享受くださいませ♪

    ありがとうございました!
  7. フライヤーさん、
    あんな高い狭いところでその一瞬を射抜く様は、
    まさにプロフェッショナルだと感動していました。

    わたくしは魂を聴いてたら、

    自分の魂射抜かれました♪

    おんがくができる喜びと感謝で、

    これからも奏でていきたいと思います。

    今後ともよろしくお願いします。

  8. どろしぃちゃん、
    ありがとう!

    あなたやむぎちゃんの存在も、

    その場を読みながらのライブだったと思うのです。
    それができるどろしぃちゃんはすごいんだぜぇ☆

    あのね、

    写真家さんたちのブログにたくさんあなたのきれいな写真が載ってるの。
    mixiでもみられるか。

    やっぱこころがピュアなひとのお顔はキラキラ輝くんだね☆

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