福子の部屋2012vol.1(L10)

4月 13, 2012

今年初めての「福子の部屋」

某長寿番組のパクリで命名されたわたくし企画のライブ♪

当初自身の誕生日ライブをこう銘打ってやったのがきっかけ。

この名前をつけてくれたのは、松本の☆鍵盤ニストの関謙一氏だったな。

それを今年はわたしのライブをやるときは、このライブ名で、そしてゲストを招いてやろうって、決めた。

今年第1回は「トーメ」

ライブ中では「時間もなくて声をかけたらオッケーで」みたいなこと言っちゃったけど、それもちょっとはあるけど(笑)、けどやっぱりこの方とやりたい理由があるんだよね。

ひとまずわたしから♪

  

1.うたうたいのうた 2.さくらさんぽみち 3.中華丼(with ヒーローズ) 4.ナナイロ 5.ビル風 6.足跡

3曲目の中華丼では、2日前にフォーク村でヒーローズ兄貴が「福子の部屋で中華丼やったらハープで入る!」と言ってくださり、急遽初共演が実現!!!

やっぱり兄貴のハープが入ることで、中華丼のかっこよさが増す増すで、やってるわたしもテンションアップ↑↑↑

兄貴ありがとう♪

わたくしといえば緊張はしませんでしたね。

今年度の目標「メンタル強化!」とかかげ、できるだけ深呼吸してやりました。

新曲もやって、なかなかがんばれたと。

・・・しかし、ライブが終わってから、ドライドランク状態(お酒のんでもないのに酔ったみたいになる)でなんだかほへーとなっておりました。

そんな状態の中、トーメさんのうたが始まりました。

  

ひさしぶりのピンでトーメ。

なんか最後のころは3日ぶりのビールにのまれてたな(笑)

トーメは詩人(うたびと)。

出会った時の衝撃は、わたしいろんなとこで書いてるけど、今でも忘れない。

わたしが初めてトーメさんのうたを聴いた日が、トーメさんのピンでちゃんとやる初ライブだった。

そんな出会いにも、なにか必然を感じてしまう(少々照れるが)。

軽快なリズム、親しみやすいメロディー、そしてなにげない日常の中に思い感じたことを、トーメのことばで綴るうた。

そのころのわたしは特に自信がなかったから、「もうかなわないな、なんか自分、おんがくやっても仕方ないかも」なんて、わたしの得意分野である「悲劇の主人公を演じて自分を守る」手段をとったくらい、トーメさんのじわっとくるうたに、感動したのだった。

そして3年くらい、お互いがそれぞれのおんがくを続けてきて、偶然か必然か、ふたりで奏でさせていただく機会をもたせてももらったりして、それが今のわたしおんがくに、大きなパワーや励みや血潮になって、おんがくいっぽを踏み続けさせてもらっている。

昨宵もトーメのうた、詩がドライドランクのわたしの身体に染み渡った。

そして最後はふたりで♪

1.カゼノネ 2.はだかの王様 3.新曲 a.c ヒミツの木の下で

この時間ではトーメさんがどんな曲を最初に弾いたのかとか、初めて曲をつくったのはいくつのときかとか、ちょっとしたトーメヒストリーをきいたり、あとはざっくばらんな話をしてみました。

最後の最後で某番組のパクリのとして、「福子の部屋」少々面目を保った、といったところでしょうか。

ご来場いただいた方、正祥のみなさま、応援してくださったみなさま、そしてトーメさん、ありがとうございました♪

松本の春はこれから。

また、うたえることに、うたいつづけられることに、「感謝」して♪

2 Responses to “福子の部屋2012vol.1(L10)”

  1. 昨夜のライブ、超たのしかったですヨ。
  2. Vitaさん、
    超たのしんでいただきありがとうございました!!

    またのお越しをお待ちしてます♪

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